①鏡面加工をブラストで!?
ブラスト加工前後の様子

(写真の解説)
金型放電面STAVAX焼入材:型掘り放電加工後の面磨き
シリウスZ加工:加工前面粗さRa約0.3μmから加工後粗さRa約0.04μmまで研磨。
凹凸や曲面の多い複雑形状、さらに貫通していれば内径面の処理も可能です。
鏡面加工に特化したシリウスZは、ニューマ・ブラスター技術のバリエーションの一つに過ぎません。
分野を問わないブラスト技術で、新たな発見のお手伝いをさせてください。
②この表面処理をブラストで加工します
この提案に大半の反応は、「ただ粗すだけじゃない?」、「製品が汚れる」、「作業者が嫌がる」、とほぼ否定的なイメージを持たれてしまいます。ニューマ・ブラスターは、今までのサンドブラストの概念を変えるかも知れません。面改善・改質、長寿命化、ナノサイズの微細加工・処理表面制御、クリーンな作業環境、自動化による省人化等々、日々進化する技術を提供する株式会社不二製作所と、技術提案パートナーの南町産業株式会社が、共創してお客様の問題解決にお役に立ちたいと思います。